
人をツクル
はじまりは「人」から、
花組を支え成長させるのは「人」
花組の番組造りへの想いを共有し、スタッフ一人ひとりの想いとも向き合い、それぞれ が成長できる環境を整えること、それが花組という会社のやるべきことだと考えます。 目標を持ち自ら成長し続けようとする人、それが花組らしい「人」だと考えるからです。人をつくるために必要なこと、一人ひとりをしっかり見守ること 花組が何よりも大切にしているものはスタッフ一人ひとりの個性や特性です。自分のやりたいことをみつけ、個々のチカラやそれぞれの個性を活かしながら活躍できる、 そんな「人」を花組は造ります。
人をつくるスタートは新人研修から始まっています。花組では新入社員の入社後、先輩たちによる研修を2週間程度行い各担当番組へと配属されます。
花組が考える番組制作者に必要なこと!

「モノ」を
つくることを
できる人
やりきることを
楽しめる人
番組制作でしか
味わえない
世界をみたい人

好奇心を
もってる人
相手のことを思う
考えることが
できる人
どんなことでも
面白がれる人
こんな人を
求めています!

花組はこんな新人研修を行っています!
よく「番組制作の知識や技術がないと制作会社に入社できませんか?」と質問をいただきます。答えは「知識や技術がなくても大丈夫、研修や実際の制作業務でしっかりと学ぶことができます」とお答えしています。花組では新入社員の入社後、研修を2週間程度行い各担当番組へと配属されます。
研修を担当するのは先輩ディレクターや先輩ADたちです。それぞれ自分たちが新人だった時のことを思い出しながら、自分たちがわかりにくかったことや困ったことなどの経験を踏まえて研修を担当します。
研修を終えてからの配属先にも必ず花組の先輩スタッフがいます。
わからないことがすぐに聞ける、そんな環境を整えています。
新人研修
新人研修では花組オリジナルのマニュアルを使用し、挨拶や電話対応などの基本的なビジネスマナーから番組制作の流れや機材の扱い方法などの技術的なことまで丁寧に指導していきます。
現場体験
研修中にはロケの現場や編集室など、実際の番組制作の現場を見学し、時には参加しながら番組制作を学んでいきます。現場の雰囲気を体験することで、新人が実際に各番組に配属された時に持つ戸惑いや不安を軽減できるように努めています。
研修担当者による
フォロー体制の徹底
研修期間中は同じ担当者が研修を行います。同じ担当者と一緒に時間を過ごすことで生まれる信頼関係が大切だと考えているからです。相談や質問をすることをためらうことなく、充実した研修期間を過ごすことができます。

人をつくるために必要なこと、
一人ひとりをしっかり見守ること
花組が何よりも大切にしているものはスタッフ一人ひとりの個性や特性です。
ひとそれぞれが異なるのはあたりまえ、その違いを充分に活かしてこそ花組らしいより良い番組を作ることができると信じているからです。
管理職による
日常的な声かけや面談
各現場に配属された後も管理職やチーフ スタッフによる日常的な声かけを心がげています。これは新人に対してだけではなく、スタッフ全員に対して行っていることです。一人ひとりの小さな変化に気が付き、相談しながら改善していくことで、気持ちよく働ける環境を作っていきたいと考えています。
スタッフ一人ひとりの個性や特性に
合わせた成長のうながし
スタッフそれぞれの違いを活かすことは、その成長にも言えることです。会社がスタッフ一人ひとりに向き合い、個々のスタッフをきちんと知ることでそれぞれに適した環境、タイミングを見極めて、成長をうながしています。それこそがスタッフを活かし充実したやりがいのある番組制作につながると思うからです。
